よろず研究会 (株)輝工作所様訪問

よろず研究会

令和6年5月18日(土)に関西支部『よろず研究会』第一回目の活動として、兵庫県川西市にある㈱輝工作所様(丸尾弥太郎代表取締役MS50年卒)へ関西支部8名で訪問させていただきました。
㈱輝工作所は、カムの切削・研削加工、カム機構設計・解析をしているメーカーです。
1918年にガラス瓶金型製造から始まり、1965年には輝工作所の設立及び省力機械用カムの生産を開始し、1974年に法人化により株式会社輝工作所と商号変更しています。
運動の方向と大きさを変える機械部品であるカムの製造が主な事業内容であり、ドイツにあるEMAG社製のKOPP CNCカム研削盤にて高品質なカムを製造しています。
早くから最新の工作機械・測定機を導入。マシニングセンター:13台、CNCカム研削機:ドイツ製3台、平面研削盤:2台、NC旋盤4台、ワイヤーカット、三次元測定機、プレス機等を所有。
丸尾社長はじめ開発・生産・品質保証部の6名の社員の方が、各現場にて予定時間を過ぎても熱心に説明していただきました。カムが出来上がるまでの工程が少しですが理解でき、貴重な体験ができました。素晴らしい高度な技術屋の集団と思いました。
丸尾社長様、社員の皆様、お忙しい中にもかかわらず、大変親切なご案内、ご説明をいただき、心より感謝申し上げます。

山田理事記

 

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