よろず研究会 マクセル(株)訪問

よろず研究会

令和7年5月16日(金)に今年度第一回目の活動として、京都府大山崎町にあるマクセル㈱京都本社様(太田博之取締役ES58年卒)へ関西支部6名で訪問させていただきました。マクセル㈱は、
1961年の創業以来、国内初でアルカリ乾電池の生産を開始、その後も世界初の製品を数多く生み出し、独自のアナログコア技術をベースに人々の暮らしにさまざまな感動を提供してきたモノづくり会社です。あのマクセルブランドの>カセットテープなども有名ですが、現在はモビリティや医療などさまざまな産業を支えています。
主な製品として、モビリティ分野では世界トップシェアを誇るタイヤ空気圧監視システム用の耐熱コイン型リチウム電池、車載用カメラ用レンズユニット、LEDヘッドランプレンズ、安全運転を支援するHUD(ヘッ>ドアップディスプレイ)など、また、医療分野では小型医療機器(持続性血糖モニタリングやカプセル内視鏡)に使用されている一次電池などが有名です。
マクセルの歴史や未来が分かる『マクセルテクノロジーギャラリー』を見学し、太田様よりモノづくりに携わる熱意が伝わるご説明をしていただきました。
マクセルの最大武器である『アナログコア技術』の混ぜる・塗る。固めるが、少しですが理解でき、こういう機会でなければ知れないことばかりで創業時の技術が継承され今ある製品に繋がっているのが良く解りました。
懇親会は本社内にある特別室で温かいおもてなしのおかげで有意義な研究会となりました。太田博之様、お忙しい中にもかかわらず、大変親切なご案内、ご説明をいただき、心より感謝申し上げます。 山田理事記

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