皆さんの母校・秋田大学から、地球規模のスケールの研究ニュースです。
総合環境理工学部 環境数物科学科のファゼカス・シラード准教授が、
国際深海科学掘削計画「IODP³」の Expedition 506S
“SIGNALS: Stratigraphic Integration of North Atlantic Legacy Sites”
の研究チームメンバーに採択されました。

このプロジェクトは、北大西洋で過去に採取された海洋掘削コア試料を活用し、
地層の対比や年代モデル、古気候記録の統合を進める国際共同研究です。
ファゼカス准教授は、機械学習や信号解析を使ったコア画像処理や
AIモデルのための学習データ作成など、地球科学とデータサイエンスを結びつける
研究を担当します。数理科学と地球科学、AIを融合した秋田大学の強みが、
国際的な海洋科学研究の舞台で活かされることになります。

詳細は環境数物科学科公式サイトをご覧ください。