母校・秋田大学から、研究力の高さを示す嬉しいニュースが届きました。
大学院理工学研究科の研究グループが進める「複合材接着界面の化学結合に関する革新的非破壊検出技術」の研究開発が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)に採択されました。

K Programは、日本の経済安全保障上の重要技術を育成・強化することを目的とした国の重点施策です。今回採択されたのは「輸送機等の革新的な構造を実現する複合材料等の接着技術」の分野で、航空機や自動車などに使われる複合材料の接着部分を壊さずに検査できる技術の開発を目指すものです。
関西はものづくり産業の集積地でもあり、この種の技術革新は私たちの生活にも遠からず関わってくることでしょう。

国の重要プログラムに名を連ねた母校の研究を、関西の地からも応援しましょう!

詳細は秋田大学公式サイトをご覧ください。